PremierePro CS6にてインテル® クイック・シンク・ビデオ を試す

第2世代の IntelCoreプロセッサーから用いられているハードウェアエンコーダである、『クイック・シンク・ビデオ(通称QSV)』。
今CPUは、第3世代のものを使っている。グラボ導入すると試すのが面倒になるので、その前に、QSVの性能を試すことに。
インテルが提供するプラグインなので、それに対応するソフトであることが必要。
自分の場合は、Premiere Pro CS6。プラグインは、windows用のみなのかな。

 

1.下記からプラグインファイルをダウンロードし解凍。現時点でCS5のものしかないが、CS6でも問題なし。

 プラグイン配布サイト

2.Adobe製品がインストールされているフォルダに、プラグインファイルをコピー(移動)

IntelMSDKExporter.prm ファイル
 ↓ 
C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\CS6\MediaCore

 ※コピー先を間違えるとPremiereに表示されないので注意

3.インストール終了

<検証結果>
OS:Windows8 Pro、CPU:Intel Core i7 3770k、Premiere CS6

詳細は省きますが、H264書き出しの映像に13分かかっていたのが、6分に! 画質は要調整。