格安SIMでお得にスマホ [OCN モバイル ONE] 導入レビュー

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ドコモの音声定額料金制度の導入、パケット通信料金体系の多様化、今後もスマホを巡る各キャリアの展開に目が離せない。

スマホで契約していたデータ通信プランの2年しばりが解消されたのをきっかけに、キャリア(ドコモ)のデータ通信プランを解約し音声プランのみの契約に。
パケット通信も必要なのでかわりに、格安SIMで運用してみようという流れ。自宅や会社に接続できるwifi環境があるので、外出時のみつながる方法があればよいような、自分と同じ環境の人は、格安SIMは魅力的な商品だと思う。

スマホはGooglePlay で購入した『Nexus5』。これに格安SIMを差してしまうと、音声通話が出来なくなるので別途SIMが差し込めるWifiルータ『MR02LN』を購入。
MR02LNのレビューはこちら。
 

OCNモバイルONEにした理由

  1. Xi(クロッシー)をキャッチできる
  2. nanoSIM、microSIM、標準SIM と現在主流のSIMサイズのSIMを提供している
  3. プランが豊富、かつサービスレベルが十分である

OCNモバイルONEの流れ

  1. パッケージの導入
    SIMカードの購入代金。費用は、3,240円(税抜き3,000円)だが、様々なところでキャンペーンをやっているので、初期料金は大抵無料で導入が可能
  2. OCNモバイルONEのサイトでプランの利用手続き
    購入したSIMカードについてくる番号、クレジットカード情報などを入力し、認証ID、パスワードを取得する
  3. スマホ、Wifiルータに、SIMカードをセット
    OCNモバイルONEを利用する端末(スマホ、Wifiルータなど)に、2.で取得した認証IDなどを入力する。端末によってはわかりにくい作業なので根気強くや

OCNモバイルONEを使ってみて

さて、実際の使い勝手ですが、特段不満はありません。ただし自分の場合、

  • wifiルータの起動時間が長いために、いざ接続したい時に待たされる。
  • wifiルータのバッテリーの持ちがもうちょっとあったらなーと思う。

といった感じ。現在は、Wifiルータ『MR02LN』より新しいモデル『MR03LN』が出ていて起動時間も早い。今後乗り換えたいがまだ機器代金が高い。

そのほか、つかった通信料をどうやって計測するかというと、Android、iOs向けに、通信料を計測できるアプリが提供される。これをスマホにインストールし計測する。まだAndorid向けのアプリが調整中なので利用できないが、他のwifi接続ときちんとわけて計測してくれるかが心配。これまで計測する手段がない、に等しかったので、早くアプリを導入してみたい。